クレジットカード現金化で高換金率の商品は?

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クレジットカード現金化はショッピング枠で買い物をして、その商品を転売することで現金を入手します。

購入価格で転売できるわけではありませんから、換金率の高い商品に見極めが重要になってきます。

しかし、以前は個人でやっていたクレジットカード現金化も、今ではを業者に依頼する方法をとるのが一般的です。

業者では買取式とキャッシュバック式、2通りの現金化方法があるのですが、買取式の業者を選ぶ際は自分でやるのと同様に、購入する商品に何を選ぶのかが重要なポイントになってきます。

そこで今回は換金率の高い商品にはどんなものがあるのかを紹介ながら、その注意点を説明しましょう。

1.換金率の高い商品はコレ!

一般的に言われている換金率の高い商品は下記のとおりです。

・新幹線の回数券

・商品券とギフト券

・ゲーム機とそのソフト

・ブランド品

これら4つの商品は需要が多いため、高い換金率が期待できます。

しかし、どれを選ぶのかによって換金率は違ってきますし、カード会社の監視の厳しさも違ってきます。

それでは、これら商品の特徴を説明しながら、現金化時の注意点について説明していきましょう。

2.換金率の高い商品の特徴と注意点

新幹線の回数券

これらの中では新幹線の回数券が最も換金率が商品です。

買取店によっては95%以上の換金率となっているので、換金率では現金化に最も適した商品と言えます。

しかし、換金性が高いことからカード会社の監視も厳しいので目のつけられやすい、

・まとめ買い

・短期間での継続購入

・住んでる地域から離れた区間の回数券購入

は避けた方がいいでしょう。

中には新幹線の回数券をカード決済しただけで利用停止にされてしまったという話もあるくらいですから、現金化する際は十分注意が必要です。

商品券やギフト券

また次に換金率が高いのが商品券やギフト券などの金券です。

換金率は低くても90%ですから、現金化に適した商品の一つと言えるでしょう。

しかし、金券はカード決済できないことが多く、新幹線の回数券同様にカード会社の監視が厳しいので、現金化するにはあまりおススメできない商品でもあります。

ゲーム機とそのソフト

次のゲーム機とそのソフトですが、ものによっては定価以上で買取してもらえることもありますが、相場としては80%くらいの換金率です。

しかし、購入する商品を誤ると60%を切ることもあるので、人気が高い売れ筋の商品購入が必須となってきます。

現金化業者の換金率相場が80%と言われているので、商品を自分で買う手間をかけるより、端からキャッシュバック式や購入商品を指定する買取式の現金化業者を利用した方がおススメかもしれません。

ブランド品

金策に困った時に持っているブランド品を質屋に持っていくことが多いように、我々がまず高い換金率になると考えるのがブランド品でしょう。

確かにブランド品は換金率の高い商品の一つですが、

・ブランドによって換金率が違う

・選ぶ商品によって換金率が違う

・流行り廃りがあるため、値崩れしやすい

という難点があります。

商品選択にはかなりのサーチとブランドに対する高い知識が必要になってくるでしょう。

ブランド品は高額なものが多いのでカード会社から目を付けられにくいのですが、苦労して商品選択しても換金率が80%を超えることはほとんどありません。

そうなると80%以上の換金率の現金化業者を端から利用した方が断然おススメと言えるでしょう。
 

クレジットカード現金化で好条件店舗を選ぶコツ

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現在国内のクレジットカード現金化店舗の数は数百を超え、各店舗間で熾烈な市場競争が起こっています。

そして、その市場競争に勝つために各店舗では顧客の拡大維持を図る手段として、様々な独自サービスを展開しています。

よってクレジットカード現金化と一口に言っても、利用する店舗によって満足度も違ってくるのです。

そこで今回はできるだけ好条件の店舗を利用できるように、そのポイントを説明していきましょう。

1.どんな特典サービスがあるのかを知ろう!

クレジットカード現金化を利用する方の一番気になるところは換金率でしょう。

しかし、好条件店舗を選ぶ際は換金率だけでなく、どんな独自サービスがあるのかの確認を忘れてはなりません。

各店舗が展開している独自サービスには下記のようなものがあります。

・利用者によって違う換金率が用意されている(個人・事業主・女性)

・365日24時間の申し込み対応

・365日24時間振り込み可能

・各手数料が無料を謳っている

・換金率アップのキャンペーンを定期的に行っている

・一律型換金率

クレジットカード現金化の利用額はそれぞれですが、一般的に換金率は利用額が大きいほど高くなります。

よって90%以上の換金率を掲げているところでも利用額が数万円の場合、70~80%くらいになることも少なくありません。

また利用する方も個人、事業主、女性と様々です。

利用者に応じてお得な換金率が用意されているのも重要なポイントでしょう。

そして現金が必要になるのは平日の日中とは限りません。

土日や祝日、深夜にどうしても必要になることもあります。

掲げている換金率がいいだけでは好条件の店舗とは言えません。

これら様々な事情や要求に対応できるだけのサービスがあって初めて好条件の店舗と言えるのです。

店舗を選ぶ際は換金率だけにとらわれず、自分の利用額や要求にチャンと対応できるサービスがあるかないかを確認するようにしましょう。

2.店舗問い合わせを必ずしよう

今のクレジットカード現金化申し込みはネット上で完結してしまうものが大半です。

よって、ホームページに記載されている条件を鵜呑みにして、何の確認も取らずネット申し込みする方も少なくありません。

しかし、この申し込み方は絶対におススメできないのです。

数百以上の店舗の中には劣悪店も紛れ込んでいます。

現金が振り込まれなかったり、利用後に多額の手数料を請求して振込額を減らされたり、様々な被害にあった利用者は後を絶ちません。

よって、実際にどんな店舗なのかチャンと確認が必要になってくるのです。

実際に訪問するのが一番ですが、無理な場合は最低でも電話問い合わせをするようにしましょう。

電話対応だけでもその店舗がチャンとしているところかは判断できます。

振込される額が幾らになるのかを問い合わせして、相手の対応を見てみるのです。

優良店なら即座に明確返答が返ってきますが、悪劣店ならあいまいな返答をしたり、利用後まで分からないと返答を渋るでしょう。

また担当の話し方だけでも店舗の質は見えてきます。

一見好条件店舗を装った悪劣店も少なくありません。

条件やサービスだけで判断して好条件な店舗だと判断してはダメなのです。

好条件かつ優良な店舗を選ぶためにも、実際の店舗確認を忘れないようにしてください。

プリペイドカードを現金化する方法

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プリペイドカードと言われても聞いたことはあるけど、どんなものなのか分からないという方もいることでしょう。

プリペイドカードとは料金を前払いした代わりに受け取ったカードで商品の購入やサービスの利用に使用する有価証券の一種です。

誰もがわかる代表的なものがテレフォンカードです。

携帯を持つことが普通になった今ではほとんど使うことがなくなりましたが、他のプリペイドカードには下記のようなものがあります。

・図書カード

・モバイラーズチェック

・クオカード

・iTunesカード

・Amazonギフト券

現金がなくても商品購入やサービス利用ができるので、利便性が高いサービスと言えるでしょう。

しかも5千円で購入して5千5百円分のポイントが付くなど、特典サービスが付くものも多いため、利用目的がある方にとってはお得な買い物とも言えます。

しかし、利用目的が特定されているプリペイドカードも多いので、利用するあてがないプリペイドカードを持て余している方も多いのも実情です。

そんな時に利用してもらいたいのがプリペイドカードの現金化。

利用しないまま利用期限を迎えて何の価値もなくなるのを待つよりも、少しでも
お金に変えた方が絶対にお得ですよね。

そこで今回はプリペイドカードの現金化について説明していきましょう。

1.プリペイドカードは金券ショップで売却可能

金券ショップではプリペイドカードが販売されているので、持っていけば買い取ってもらえます。

そこで金券ショップで買い取ってもらう際、確認してもらいたいのが買取価格です。

金券ショップで販売されている金券はすべて定価よりも安い金額で販売されています。

そこに金券ショップの利益が発生するので、買取金額は店頭価格よりも安くなってしまいます。

少しでも高く現金化するためにも、金券ショップの買取率や買取レートをシッカリと確認して、できるだけいい条件の金券ショップに売却するようにしましょう。

2.知人やオークションの利用もおススメ

金券と呼ばれるものは換金率のいい商品の一つなのですが、実はプリペイドカードは金券ショップではあまり買取率のいい金券ではないのです。

通常、金券ショップでの金券の買取率は90%以上のものが多いのですが、プリペイドカードの場合は良くて90%、悪ければ60%くらいのものもあり、中には買い取ってもらえないケースもあります。

そんな場合は金券ショップに買い取ってもらうよりも、そのプリペイドカードを必要としている知人に売ったり、ネットオークションに出品して買い手を募った方が高い買取率で現金化できるでしょう。

金券ショップの買取率が悪いのは、持っていったプリペイドカードの需要が少ないからです。

買い取ってもいつ売れるかわからないから、リスクを考えて買取率を低くしたり、買い取りを拒んだりします。

しかし、欲しがっている人にとっては価値のあるものですから、金券ショップよりも高く現金化できる可能性が高くなるのです。

必ずしもというわけではありませんが、金券ショップで思ったような買い取りをしてもらえない場合、やってみるだけの価値はあるでしょう。

ブランド品は現金化にオススメ商品なの?

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ブランド品は現金化する商品の中でも高額買取が期待できるため、高い換金率で現金を手にできるおススメ商品の一つと言えるでしょう。

ドラマや映画の中でキャバクラ嬢が複数のお客に同じブランド品のバックをいくつもねだり、質屋に持っていって現金化するシーンはよく出てきますよね。

これは何もドラマや映画の中だけの話ではなく、実際に行われている本当の話です。

ブランド品は買い取ってくれる専門店が多い上、新品ならば高い買取額が期待できるので転売に向いている商品なのです。

ということは現金化するならブランド品がおススメとなってくるのですが、ブランド品なら何でもいいというわけではありません。

ブランド品を選ぶ際には換金率が高い条件を揃えた商品購入が必須となってきます。

1.換金性の高いブランド品は?

換金性が高いのは人気の高いブランドに限られます。

ブランド品だからといって、どれでも高い換金率となるわけではありません。

個人的な好みよりも、市場でどれだけ人気があるかが重要なポイントになります。

一般的に換金率が高いと言わる代表的なブランドは下記のとおりです。

・シャネル

・ブルガリ

・ルイヴィトン

・エルメス

しかも、人気の高いこれらブランドでも、どの商品を選ぶかで換金率は大きく違ってくるのです。

高い換金率を実現するには、ブランドとともに需要の高い商品を購入することも条件になってきます。

ブランド品に人気は流行り廃りが激しい上、型やデザインを追ったものは新作が出ると一気に人気がなくなります。

よって流行にとらわれず、時が経っても需要が変わらない商品を選ぶ必要があるのです。

その需要の高い商品としてあげられるのはバックと時計です。

時計ならばロレックスがいい例でしょう。

モデルや発売時期にかかわらず、古いものにまで高い価値がついているので換金にはおススメになってきます。

しかし、商品人気の相場を知識のない一般人が知るのは簡単なことではありません。

ブランド品を現金化する際はブランド人気と商品人気、買取価格の下調べはシッカリとするようにしましょう。

2.ブランド品の換金率は下降気味…

ブランド品のバックや時計は決して簡単に購入できる商品ではありません。

人気の高いものなら安くても数十万円、高いと何百万円もする高額商品だからです。

しかし、それが災いして最近は中古市場に変化が起きています。

近年の不況もあってか、質屋やリサイクルショップに高額買取りしてもらえるブランド品のバックや時計が多く持ち込まれるようになり、同じ商品がダブつくようになりました。

これが原因で換金率が下がっているのです。

商品によっては50%を切る換金率のものもあり、中には買取を拒否されることもあります。

驚くことに新作のシャネルやヴィトンですら同じような換金率だそうです。

となれば、現金化を狙ってブランド品を購入するよりも、手間がかからず80%の換金率が期待できる現金化業者を利用した方がメリットは高いかもしれませんね。

クレジットカード現金化で利用停止にならないためには

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クレジットカード現金化はとても利便性の高い現金調達サービスですが、どうしても利用に腰が引けてしまうのがカードの利用停止です。

カード会社はクレジットカード現金化を認めておらず、利用規約違反となるので、バレてしまうとカードが利用停止になってしまいます。

最近は公共料金の支払いもクレジットカードでしている方が多いので、突然、利用停止にでもなれば面倒なことになります。

また最初の利用停止はカード会社からの警告とも言える処置なので、すぐに利用再開できますが、その後の利用がバレれば利用停止どころではなく、強制退会となり利用額の一括返済が求められます。

そうなれば他のカード会社でもクレジットカードは作れず、この時代にクレジットカードのない生活を強いられることにもなるのです。

そんな事態は絶対に避けなければなりませんよね。

そこで今回は利用停止にならないための注意点について詳しく説明していきましょう。

1.普段と違ったカード利用はしない!

何故カード会社にクレジットカード現金化がバレるのでしょう?

それはカード会社は利用者の購入履歴をすべて管理し、その動向を常に監視しているからです。

利用者が普段とは違うカード利用をすれば要注意と判断され、さらに厳しい監視対象とされます。

換金性や換金率の高い商品の継続購入や、利用したこともないような高額商品の購入がそれにあたります。

ほとんどショッピング枠を使わなかった方が突然、こんな行動をとれば怪しいよ疑われても仕方ありませんよね。

クレジットカード現金化利用者のカード利用パターンは特定しやすいので、簡単に利用していることがバレてしまいます。

特にキャッシング枠がいっぱいになっている方はショッピング枠の利用がなくても、すでに監視対象となっています。

キャッシング枠がいっぱいな方にクレジットカード現金化利用者が多いからです。

クレジットカード現金化がバレないためには、普段と違ったカード利用をしないことが一番の対処法です。

クレジットカード現金化利用者のカード利用パターンはバレていると考えて、利用時には下記の2点を必ず守るようにしましょう。

・連続しての利用は避ける

・普段からカード決済の実績を作っておく

2.必ず現金化業者を利用する!

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クレジットカード現金化は何も業者を利用しなければならないわけではありません。

カード決済した商品を転売すればいいのですから、業者に頼る必要はないのです。

中には業者に支払う手数料がもったいなくて、自分でやった方が特だと考えている人もいるでしょう。

しかし、クレジットカード現金化は業者を利用した方が利用停止になる危険が少ないのです。

クレジットカード現金化業者もカード会社にバレて顧客を失うことは避けなくてはなりません。

よって、そうならないための対策を取って営業しています。

90%以上の換金率を掲げるところは多いのですが、実際は70~80%の換金率が相場だと言われています。

20~30%も業者に取られてしまうのは辛いところですが、利用停止とならない安心感がその代金に含まれていると思って、自分でやるのは避けるようにしましょう。

クレジットカード現金化利用者への注意点

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クレジットカード現金化はクレジットカードさえ持っていれば簡単に現金入手できるので、現金調達法としてはとても利便性の高いサービスと言えます。

しかし、クレジットカード現金化にはこの高い利便性とは裏腹にリスクも高いので、利用時には注意が必要です。

すぐに現金が手に入るからといって、換金率だけを見て飛びつくのは絶対におススメできません。

そこで今回はクレジットカード現金化利用時に注意しておいて欲しいポイントを説明していきましょう。

1.高い換金率には要注意!

「換金率98%!」といったように高い換金率を謳っている業者は多いのですが、その換金率で現金が振り込まれることは皆無なのが実情です。

クレジットカード現金化利用者は急な現金調達が必要な方が多いため、換金率を見て業者を選ぶことが多いのですが、この高い換金率は集客目的の誇大広告に過ぎません。

すべての業者がそうだとは言い切れませんが、クレジットカード現金化業者を利用した際の換金率は80%前後が相場と言われています。

利用後に手数料と称して20~30%くらいの額が差し引かれてしまい、手にできるたのは70%を切っていたという話もは珍しくありません。

利用する際には、ホームページ上に記載されている換金率を鵜呑みにせず、必ず実際に振込額が幾らになるのかを問い合わせするようにしましょう。

優良店なら利用額に対するマニュアルが徹底しているので、即座に明確な回答が返っています。

曖昧な回答をするところや、利用後でないとわからないと回答するところは誇大広告の可能性が大です。

これは優良店を見極める有効な方法でもあるので、利用者はシッカリと理解しておいてくださいね。

2.カードが利用停止になる可能性も…

クレジットカード現金化の利用者によく理解しておいて欲しいのは、クレジットカード現金化はカード会社と交わした利用規約に違反しているということです。

よって、クレジットカード現金化利用がバレてしまうと、カード会社から下記のようなペナルティが課せられます。

・カードの利用停止

・強制退会

・利用残高の一括返済

ホームページ上に書かれているいいことばかりに目を向け、利用規約に違反すると知らずに利用する方は少なくありません。

突然カードが利用停止になって、驚く利用者は実に多いのです。

クレジットカード現金化利用者にはそれと分かる購入パターンがあり、カード会社は利用者の購入状況をシステムを使って監視しています。

そのシステムでクレジットカード現金化と判断できる購入パターンが続けば、クレジットカード現金化を利用しているとしてカードの利用停止に踏み切ります。

必ずカード会社にバレるわけではありませんが、利用者はその可能性があることをよく理解しておきましょう。

現在はカード会社にバレにくいキャッシュバック式の現金化を行う業者が多くなってきました。

その上、業者は毎月何千件もの決済を行う決済代行会社にカード決済を依頼しているので、カード会社の監視に引っかかりにくいのも事実です。

よって、以前のように簡単に監視に引っかかることはありませんが、その可能性だけはゼロではありません。

利用者はこの点をよく考慮した上で、安全な現金化ができる優良店を利用するようにしましょう。

クレジットカード現金化に違法性はないの?

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クレジットカード現金化を利用して良かったと思えるような取引にするためには、慎重な業者選びが一番重要になってきます。

クレジットカード現金化は違法と断定されたわけではありませんが、未だにグレーゾーン上に存在するサービスです。

消費者庁から利用するなと警告が出ていることからも、クレジットカード現金化が置かれている状況は簡単に想像できるでしょう。

消費者金融は貸金業法、銀行は銀行法というように金融業者は取り締まるための法律が制定され、違法行為が取り締まられています。

しかし、クレジットカード現金化業者を取り締まる法律がなく、悪徳業者が多くはびこる原因になっています。

騙された側もカード会社の利用規約に違反しているので訴えることもできず、悪徳業者にとっては美味い商売になっています。

1.クレジットカード現金化の違法性を考えよう!

クレジットカード現金化は10年前くらいから行われるようになりましたが、その当時の業者は古物商取引の認可を受けてサービスの安全性を訴えていました。

しかし、実際は換金目的のサービスだったため、2011年に古物商取引ではなく金融取引であるとして、クレジットカード現金化業者が貸金業法違反で逮捕されました。

ということはクレジットカード現金化の利用者も逮捕されたのでしょうか?

いいえ、現在に至っても利用者から逮捕者が出たことはありません。

法律的見地から言えば利用者も横領罪と詐欺罪に問われる可能性はありますが、現金化目的でクレジットカードを利用したかどうかを完全に立証することができないため、未だ逮捕者は出ていません。

「はじめは必要だったが、途中で必要なくなったので売却した」と言われればどうしようもありません。

初めから現金化が目的だったと証明できるのは利用した本人しかいないというわけです。

よって、今の法律では立件することができず、利用者に限っては逮捕者は出ていません。

2.今のクレジットカード現金化は安全!

逮捕された当時の現金化は購入した商品を業者が買い取る方法が主流でした。

実を言うとこの方法は利用者が罪に問われる可能性が高い現金化です。

クレジット購入した商品は代金返済が終わるまで所有権がカード会社にあります。

ですから、代金返済前に転売すればカード会社に対して、利用者の横領罪が成立してしまいます。

しかし、今主流となっているキャッシュバック式なら法的に問題はありません。

業者が指定する商品を購入してキャッシュバックを受ける形なので、商品を転売する必要がなく横領罪にはあたらないというわけです。

またキャッシュバックは商取引として認められているため、仮に利用者がキャッシュバックで現金を受け取っている事実があっても、それを取り締まる方法はなく違法性を心配することなく利用できます。

電気商品のTVショッピングや家電量販店のキャシュバックと同類と考えればいいでしょう。

それならば利用者も違法性を気にすることなく、安心して利用できますね。

しかし、冒頭でも言いましたが、クレジットカード現金化がグレーゾーン上にある取引であることに違いはありません。

それが大きく影響して悪徳業者が多いのも事実です。

優良業者を利用しないと、とんでもない被害に遭う可能性があることをシッカリと理解しておきましょう。

法人カードこそクレジットカード現金化にピッタリ!

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アベノミクスによる景気回復は成功したかのように言われていますが、景気回復したのは大企業のみで、日本の台所を支える中小企業には全く恩恵がないのが実情です。

よって景気悪化が漂ってきた昨今、中小企業の経営者の中には毎月のやりくりに四苦八苦している方もいることでしょう。

しかし、頼りになる銀行も相変わらず貸し渋り状態ですし、決して頼れる存在とは言えません。

突然運転資金が必要になることもありますし、用意したくても用意できないような危機的状況がいつ来るとも限らないのです。

そこで目先を変えて検討してもらいたいのがクレジットカード現金化です。

個人しか利用できないように思われていますが、実は法人のクレジットカードでもこのサービスは利用できます。

また個人で利用するよりも多くのメリットがあるので、検討してみる価値は十分あるのです。

1.法人カードは個人カードにないメリットが!

法人カードは大きく分けて下記の2つがあります。

・ビジネスカード

・コーポレートカード

取得するには審査があり、一般的に中小企業や個人事業主向けがビジネスカード、大企業向けがコーポレートカードと言われています。

この2つには若干の違いはあるのですが、どちらとも下記のような個人カードにはない特徴があります。

・複数枚のカード発行ができる

・利用限度額の設定が高い

これら2つの特徴がクレジットカード現金化で多くのメリットを生むことになります。

大企業がクレジットカード現金化を利用することはまず考えられませんから、今回は中小企業や個人事業主向けのビジネスカードに焦点を絞って、そのメリットについて説明していきましょう。

ビジネスカードは発行枚数に制限はありますが、複数枚の発行が可能です。

多いところで4枚くらいまでの発行ができます。

また利用限度額の設定が高く、設定額は各カード一律となりますが、JCB法人カードならば30万円~100万円の設定が可能です。

ということは、JCB法人カードの申し込んで4毎発行している場合、クレジットカード現金化で利用できる最大の額は400万円にも上ります。

個人カードで400万円を超える利用限度額が設定される方は極一部しかいません。

と考えれば、法人カードを利用すれば何百万円もの現金を簡単に用意できるのは法人カードにしかない大きなメリットと言えます。

至急運転資金が必要になっても、法人カードがあれば簡単に問題解決できるのですから、これは本当に大きな魅力ですよね。

2.高い換金率が期待できる

クレジットカード現金化の換金率は業者によって違いますが、どこも利用金額が高額なほど高い換金率が設定されます。

利用額が大きいほど業者の利益が高くなるからです。

よって法人カードを利用して数百万円の利用をすれば、90%を超える換金率で現金を手にするのも難しい話ではありません。

また、最近は法人カードを専門に取り扱うクレジットカード現金化業者も多くなってきました。

専門業者にしかないサービスや高い換金率が設定されているので、法人カードで現金化を利用する場合は必ず専門表者を利用するようにしましょう。

予め知っておきたい!クレジットカード現金化をするときのリスク回避術

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クレジットカード現金化には、様々なリスクが伴います。では、そのリスク回避をしつつ安全にクレジットカード現金化をするには、どうすればいいのでしょうか。今回は、クレジットカード現金化をするまえに知っておきたいリスク回避術をご紹介します。

■同じものばかり購入しないようにする
個人でクレジットカード現金化を行う場合、まずはカードを使って商品を購入し、リサイクルショップや金券ショップなどにこれを持ち込むことになります。すると、購入するのは貴金属や人気のゲーム機など、換金率が高いものばかりになってきますよね。

もちろん一度や二度こういったものを購入したくらいで怪しまれることはありませんが、何度も同じものばかり購入していると、カード会社側に「クレジットカード現金化のためにショッピング枠を使っている」と判断され、カードの利用を停止されてしまう可能性があります。

そのため自分でクレジットカード現金化をする場合は、同じようなものばかり続けて購入しないようにすることが大切です。

■現金化業者を上手に活用しよう
商品購入から現金化までを全て自力で行う場合、そこには様々なリスクが伴ってきます。またクレジットカードの利用停止処分を受けた場合、ショッピング枠の現金化自体ができなくなってしまいます。

そこでおすすめしたいのが、現金化業者を活用するという方法です。
現金化業者はその名の通りクレジットカード現金化を専門的に行っている業者で、まずはこの業者から指定された商品を購入し、「キャッシュバック」という形で指定した口座にお金を振り込んでもらうことになります。
例えば還元率90%の商品を10万円分購入した場合、あなたの口座にはそのキャッシュバックとして9万円が振り込まれる、といった感じですね。

ぱっと聞いた感じでは商品を購入・転売するのと同じようにも思えますが、この方法ではあくまでも、商品を購入した“特典”として現金が振り込まれます。そのため転売目的、もっといえば現金化目的のショッピング枠利用とみなされにくく、カード利用停止などのリスク回避をしつつより安全にクレジットカード現金化ができるのです。

■優良な業者を見極めよう
最近は現金化業者が増えておりネット上でも様々な広告を見かけますが、中には悪質な業者も存在します。

・最初に提示した換金率よりも低い換金率で現金化をする
・取引を断ると法外な違約金を請求する
・法外な手数料を請求する
・商品を買わせておいてお金を振り込まない

といったように彼らの手口は実に様々ですので、業者を利用してクレジットカード現金化を行う場合は、こういったリスク回避をするために優良な業者を選ぶことが大切です。
具体的には、
・換金率99%などあり得ないほどいい条件を提示している業者には用心する
・その業者の口コミなどをチェックする
・一括で振り込んでもらえるのか確認しておく
・電話やメールで問い合わせをしたときの態度をよく観察する
といった対策が効果的でしょう。

クレジットカード現金化には一定のリスクが伴いますので、カードの使い方を工夫したり優良な業者を探したりするなど、事前にしっかりとした対策を行っておくことが大切です。

知っておきたい!クレジットカード現金化に潜むリスクとは

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インターネットを中心によく見かけるようになった「クレジットカード現金化」。確かにこの手段を使えば手軽に現金を調達することができますが、ここには、いくつかのリスクが潜んでいることを忘れてはいけません。ここでは、クレジットカード現金化にどのようなリスクが潜んでいるのか、詳しくみていきましょう。

■カードが使えなくなってしまう可能性がある
クレジットカード現金化に潜むリスクとしてはまず、カードを使えなくなってしまう、という点が挙げられます。

クレジットカード現金化をしたい場合、まずはカードのショッピング枠を使って買い物をし、購入した商品を転売することによって現金を得ることになります。しかしカード会社は、このショッピング枠の現金化を認めていません。
クレジットカードにはキャッシング機能がついていますので、借入をしたい場合はこちらを利用し、ショッピング枠はあくまでも買物代金やサービスの利用料などを支払うために使う必要があるのです。そしてほとんどのカード会社は、カード利用規約においてショッピング枠の現金化を禁止しています。

そのためもしもカード会社にクレジットカード現金化がバレてしまった場合、カードの利用を停止されてしまう可能性があるのです。ちなみに規約違反等によりクレジットカードを強制的に解約させられた場合、それまでの利用料金については一括での返済を求められます。

■悪徳業者にひっかかってしまう可能性がある
最近はクレジットカード現金化を扱う業者が増えてきていますが、中には悪質な業者も存在します。そしてそういった業者に引っかかってしまった場合、当初予定していた換金率よりはるかに少ない額の現金しか振り込まれなかったり余分な手数料を請求されたりと、踏んだり蹴ったりな目に遭ってしまう可能性があります。

悪質な業者の手口には、

・高額な商品の購入・決済だけさせておいて現金のキャッシュバックをしない
・公告などにかかれている額よりもはるかに高い手数料を要求してくる
・手数料が高いからといってキャンセルの申し出をすると、法外な額の違約金などを請求してくる
・取引によって得た顧客情報などを闇金業者や悪質な業者などに流す

といったように様々な種類があります。

■債務整理がしにくくなる可能性がある
借入金の返済が難しくなってきた場合に検討する債務整理ですが、実は債務整理というのは、「申請すれば必ず受理される」というものではありません。
債務整理をするにあたっては裁判官の審判が必要になるのですが、この審判を行うにあたっては申請者に対する「心証」が重要になってきます。そのためクレジットカード現金化など悪質と思われる行為があると、裁判官の心証が悪くなって債務整理しにくくなる可能性があるのです。

いざというときに後悔しないためにも、カードは計画的に利用する必要がありそうですね。