法人カードで現金化ってできるの?

e975fda9f4663a70b6cb64e2e475f407_s

クレジットカードの現金化といえば、個人名義のカードで行うのが通常の方法です。しかし、個人名義以外にもカードには法人カードがあり、これは会社名義と個人事業主の方が利用することができます。

法人カードを持つには?

 法人カードは会社から支給される場合は所持するのが簡単ですが、個人事業主が所持するにはいくつかの手続きが必要となります。

 法人カードを作成する上で必要となるもの
・法人名義の銀行口座
・履歴事項の証明書
・印鑑登録証明書
・代表者の本人確認書類

などが必須となる書類です。その後、発行したいカードに申し込みをし、審査に通過すれば、カードを持つことができます。

法人カードのメリット

 法人カードを利用する一番のメリットが、経費の支払いに利用できることです。出張などで飛行機などを利用する人も多いかと思いますが、個人名義のカードで会社の経費を支払うことは実はできません。カード会社によっては、規約違反としてカード利用を停止させられてしまうことがありますので注意しましょう。
 そのため、会社の経費をクレジットカードで支払う機会が多い人は法人カードを持つことをお勧めします。法人カードであれば、経費目的を前提に作られていますから、利用の仕方でカードを停められるということはありません。例えば、新幹線回数券を個人購入するとカード利用を停止させられることがしばしば起こりますが、法人カードなら出張の経費であるとされます。
 また、法人カードを利用することによって、経理処理の手間を省くことができます。
 会社の経費というのは個人が費用を肩代わりして、会社に領収書などの書類を提出することによって、処理が行われます。もし、個人カードで経費を支払っていたとしたら、私用で利用したものと分けて書類を提出しなければならないので非常に面倒です。一方で、法人カードならば、経費と個人利用のものを分けることができかつ、会社側に利用した金額が自動で共有されるので、経理処理がとても楽になります。

サラリーマンでも持てるの?

 法人カードと呼ばれているくらいですから、サラリーマンなどの雇われている身分だと所持することができないのではないかと思われます。確かに昔では、法人カードはあまり浸透していなかったために、サラリーマンの所持はほぼ不可能でした。しかし、最近では法人カードの定義が崩れは閉めてきており、個人でも発行することができるようになってきました。そのため、ビジネス利用目的であれば、法人カードを個人で作ることは可能なのです。

お金が必要になったら現金化を利用しよう!

 個人事業主で資金繰りや一時的な費用の支払いに困ってしまったら現金化の利用をおすすめします。現金化とはショッピング枠を利用した現金化取得方法で、主に主婦や若い社会人などの個人で利用されています。
 個人で行う場合だと、カード会社にバレやすく、カード停止などの可能性がありますので、あまり多用はできません。
 しかし、法人カードの場合だと別になります。法人カードでは個人では購入はしないような商品を利用したり、出張のために交通費が多額にかかったりと、個人名義のカードで利用していたらカード停止になり得るような利用をしています。それでも法人カードでなら全て経費やビジネス目的であるという理由で、カード会社からペナルティを受けることはありません。
 それを逆手にとって、法人カードで現金化をすることによって、より安全に現金を手にすることができるのです。加えて、現金化業者を利用すれば、現金化リスクというのはほぼゼロになるため、安心して資金調達をすることができます。

まとめ

・法人カードは個人事業や会社から支給されることによって、所持することができます。
・サラリーマンでも経費目的を理由にすれば、法人カードを発行することができます。
・現金化の利用だと、法人カードはリスクが低くなるのでお勧めです。

以上が法人カードで現金化ってできるの?についてでした。別の記事ではオススメの法人カードなどを紹介していますのでぜひ参考までに見てください。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*